【双子ベビーカー】縦型・横型メリットデメリット比較【選び方】

双子ベビーカーの縦型・横型のメリットとデメリットって何?

というあなたに向けて、それぞれのメリットデメリット、選び方を解説しました。

この記事でそれぞれのメリット・デメリットと選び方のポイントがわかるようになります。

こんにちは。

私は、双子育児中の高卒公認会計士です。

私も現在、双子ベビーカーを購入して使用中です。

双子ベビーカーを選ぶにあたって、「縦型と横型どっちがいいのかな?」と思われたことでしょう。

私も縦型と横型どちらにしようか悩みましたが、結局横型ベビーカーを購入しました。

そこで、今回は私の体験も踏まえつつ、双子ベビーカーのメリットデメリットとその選び方についてお話しようと思います。

本記事では、

  • 横型・縦型ベビーカーのメリット、デメリットを理解する
  • あなたがどちらを選ぶべきか判断できるようになる

ことをゴールとしています。

【双子ベビーカー】横型縦型・メリットデメリット・比較【選び方】

双子用ベビーカーには、「横型」と「縦型」があります。

それぞれのメリット・デメリットについてシーン別にみてみましょう。

寸法や重さからみたメリットデメリット比較

横型 縦型
奥行
約85cm
×
約115cm
横幅 ×
約75cm

約56cm
重さ
約10.9kg

約12.6kg
折りたたみ時のサイズ ×
幅約70cm
高さ約89cm
奥行約42cm

幅約56cm
高さ約107cm
奥行約47cm

※記載のサイズ・重量は当サイト独自にサンプルを抽出し集計した参考値です。製品ごとに個体差がありますので、購入の際はよくご確認ください。

寸法や重さの面でみてみると、縦型の方がメリットが多いです。

双子ベビーカーを選ぶにあたって、寸法の面で注意すべき点は以下の2点です。

・横幅
・折りたたんだ時のサイズ

横幅が広すぎると、エレベーターや改札、スーパーのレジなどを通ることが難しくなるので注意しましょう。

こちらについては、操作性のところで詳細に解説します。

また、折りたたんだ時のサイズも重要で、大きすぎて収納を予定しているところに置けない、車のトランクに入らないなどのトラブルになることがありますので、折りたたんだ時のサイズもよく注意しておきましょう。

機能面からみたメリットデメリット比較

横型 縦型
荷物置きの広さ
シート下に荷物置きがある

シート下に荷物置きがある
新生児(生後1か月)から利用できるか
利用できるものが多い

利用できないものが多い
2つのシートの対象年齢が同じか
対象年齢は2つのシートで一緒

前後の席で対象年齢が異なることがある
対面式が利用できるか ×
対面式は利用できない

別売りパーツが必要なこともある

機能面に着目すると、横型の方がメリットが多いです。

機能面からみた際、双子ベビーカーを選ぶ注意ポイントは下記になります。

・双子ベビーカーの対象年齢が、あなたが使いはじめる子供の月齢と合っていること

双子ベビーカーを新生児の時期から利用したいと考えている場合、縦型ベビーカーでは3か月や6か月から使用可能というようなものが多いため、選択肢が少なくなってしまいます。

また、縦型ベビーカーでは、前席と後席の対象年齢が異なるものも多く、後席は生後1か月~利用可能でも、前席は生後6か月~利用可能といったようなものがあります。

したがって、新生児からベビーカーを使用することを想定した場合は、横型ベビーカーを選択するケースが多くなると考えられます。

親と赤ちゃんが向き合うことができる対面式に関しては、横型では利用できず、縦型でも一部のモデルで可能といったような状況です。

操作性からみたメリットデメリット比較

横型 縦型
小回りのしやすさ ×
全長が長い分不利
安定性
段差への対応力
前席を上げるのが少し大変
エレベーターの利用
利用できないことがある
改札の利用
利用できないことがある

操作性の面をみた場合、横型と縦型は一長一短で、どちらが有利とは一概には言えないです。

操作性の観点から、双子ベビーカーを選ぶ際のポイントは下記になります。

・エレベーターや改札など、普段お出かけする施設の利用ができるかどうか

特に、横型ベビーカーは横幅が広いモデルが多く、場所によっては通れないことがあるのも事実です。

したがって、あなたが行く可能性のある場所で利用可能かどうかを事前によく確認しておく必要があります。

我が家の場合、よく行く場所は、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、公園、病院です。

また、遠方への移動は車を使用しています。

下記に、主な施設等の横幅の参考値を記載しますので、参考にしてみてください。

幅の目安
エレベーター
(6人乗り)
80cm
駅の改札 55cm~60cm(通常)
90cm(車いす対応)
スーパー 80cm(レジ)
120cm(通路)
コンビニ 90cm~120cm(通路)

横型双子ベビーカーについては、「横幅の狭い順」のランキング記事がありますので、よろしければそちらも参照ください。

使用感からみたメリットデメリット比較

横型 縦型
親からみた赤ちゃんの様子のわかりやすさ ×
前席の子供の様子がわかりにくい
赤ちゃんの視界の状態
後席の視界が悪いものがある
双子が席を争わない
どちらが前に座るかで争うことも
飲み物・食べ物のあげやすさ
2人並んだ状態なので楽
熱がこもりにくい
後席では熱がこもりやすいものもある

使用感からみた場合、横型のほうが有利な部分が多いです。

縦型ベビーカーを使っている双子ママに聞いた話では、夏場は後席で熱がこもりやすいものもがあるということです。

【双子ベビーカー】縦型・横型の選び方のポイント

以上、双子ベビーカー選びのポイントをまとめると大きく3点あります。

  • 使用開始時期にあった対象年齢のものを選ぶ
  • 普段利用する施設で使用可能なサイズを選ぶ
  • 保管場所や車に入る大きさのものを選ぶ

いつから使用するべきか

双子ベビーカーをいつか購入するかはあなたの状況によるというところですが、参考として私の体験も踏まえてお話します。

1か月検診に一人で行くならそのタイミングで欲しい

双子を出産して最初のイベントは、1か月検診です。

産後1か月たったら双子ちゃんを病院まで連れて行く必要があります。

病院までお手伝いしてくれる人がいるのなら、ベビーカーは必須ではありませんが、一人で行く予定ならあってもいいと思います。

抱っこ紐を使って行くという方法もあるのですが、抱っこ紐で2人抱えていくのは少し難易度が高いと私は思います。

実は、私も新生児から使える抱っこ紐を買いましたが、妻は使い方が難しかったのか首がすわるまで使用しませんでした。

里帰り出産をするなら自宅に帰るタイミングでもOK

里帰り出産をしているのなら、ジジやババのお手伝いもあるでしょうから、双子用ベビーカーが無くても困る状況になることは少ないと思います。

里帰り出産を終えて、自宅に帰ってくるとママの負担が大きくなるので、そのタイミングで双子用ベビーカーがあると非常に便利です。

我が家も里帰り出産をしていたのですが、自宅に帰った生後5か月の時に双子ベビーカーを購入しました。

どのタイミングで使い始めるかよく考えておきましょう

双子ベビーカーをいつから使い始めるべきかというという問いに正解はありませんが、あると便利であることは確かです。

双子ちゃんを出産した後に、どのタイミングでベビーカーを使い始めるのがいいのかよく考えておくといいと思います。

双子ベビーカーで行くことの多い場所

我が家の場合、双子ベビーカーで行くことの多い場所は、スーパー、ドラッグストア、コンビニ、公園、病院です。

それ以外に考えられるのが、マンション住まいの場合などでエレベーターを頻繁に利用する、移動に電車を使うというところでしょうか。

病院は、予防接種や急な病気などで利用することが多くなります。

大きな病院ではバリアフリーなことが多いですが、個人医院ではそうでないことも。

できれば近くの小児科なども調べておくと無難かと思います。

あなたの生活範囲内で、頻繁に訪れる場所や利用する施設があれば、できる限り事前にベビーカーが通れるかどうかリサーチしておくことをオススメします。

保管場所に置ける大きさか、車のトランクに入る大きさかも忘れずにチェック

ベビーカーを使わないときは、どこかに保管する必要があります。

我が家では、玄関の中または、車のトランクに保管しています。

双子ベビーカーは折りたたんでも大きいものが多いですので、保管場所に置ける大きさか、車のトランクに入る大きさかは忘れずに事前に調べておきましょう。

私が選んだベビーカーとその理由

我が家は、生後5か月の里帰り出産から自宅へ戻ったタイミングで、横型ベビーカーのエアバギーココダブルを購入しました。

Airbuggy(エアバギー)ココ ダブル EX フロムバース【3色あり】
エアバギーココダブルの新製品です。我が家はこれより型遅れのココダブルを使っています。
メーカー Airbuggy(エアバギー)
サイズ 通常時:横幅71.5cm×高さ95cm×奥行90cm
折り畳み時:横幅71.5cm×高さ82cm×奥行45cm
重さ 13kg
対象年齢 新生児~3歳頃

横型ベビーカーを選んだ理由

我が家で横型ベビーカーを選んだ理由は、下記の通りです。

  • 縦型では、対象年齢が合うモデルが少なかった
  • 初産の不安もあり、子供の様子がわかりやすい横型の方がいいと思った
  • 子供が席争いのケンカをする可能性の少ない横型のほうがいいと思った
  • 縦型は後席で熱がこもるという話を聞いて不安になった
  • まわりの双子のおうちは、ほとんど横型を使っているから

エアバギーココダブルを選んだ理由

エアバギーのココダブルを選んだのは、下記の通りです。

  • 他の横型ベビーカーに比べて横幅が狭いから
  • まわりで使っている双子のおうちが多かったから
  • 実際に押してみて、あまりの軽さに驚いたから(片手でも押せる)

以上、【双子ベビーカー】横型・縦型のメリットとデメリット【選び方】についてでした。

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